ノウナイセカイ

高永ひなこ先生の『恋する暴君』にはまちゃった管理人の脳内を晒してます※BLに理解のない方、苦手な方の閲覧はご遠慮ください
2018年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年05月
TOPスポンサー広告 ≫ ブラコンSS/裏切り 後編TOPSS ≫ ブラコンSS/裏切り 後編

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ブラコンSS/裏切り 後編

もう5月終わるんですね~早いです
このブログも明日で開設1ヶ月になります
1ヶ月で色んな方と交流できて楽しかったー!ブログって楽しいっすね
感謝ですvv

前回のSS 裏切り 前編 のつづきです

コメントやメッセージのお返事は明日させていただきますね(^-^)


※BLが苦手な方、原作のイメージを壊したくない方、18歳未満の方の閲覧はご遠慮願います

「センパイ…」

我慢できずに、もう片方の手で宗一のベルトを外し、下半身を弄る
右手で胸の突起を刺激しながら、左手でゆるゆると刺激を与える

「…ん…あぁ…っ」

森永の手の動きに翻弄されるがまま、その掌に白濁を残した

すでに我慢も限界の森永は、その左手で、宗一の秘部に指を挿れ、感じるところを刺激する
宗一が慣れてきたと感じると、その指の数を増やしていく
そのたびに、宗一から、声にならないあえぎ声が漏れた

「…センパイ…今日は、いいでしょ…?」

すでに熱く昂った森永自身を宗一におしつけて、宗一に訊いた
宗一が、未だ森永の首元を抱いたまま、うるんだ瞳をこちらに向けて、頬を紅くさせながら
ちいさく、こく とうなずいた

「―――――――!」

その愛らしさに、我を忘れて、森永は宗一の身体に溺れた
宗一もまた、森永の身体にすがるように、そして、何かを忘れるかのように、森永を受け容れた

「…ん…ぅう……あっ……」

「センパイ…」

お互いが与えあう快楽に、とろけそうになる―――――

「…ん…森…永……」



そのとき――――

「ピンポーン♪」

「兄さん?かなこでーす!鍵あいてるよね?入るよ??」


「「―――――――――!!!!!」」


「ちょっ…お前、はやく抜けって!!」
「えぇ!?なんでこんなときに…わかってますよ!」

しぶしぶ宗一の身体から離れて、あわててズボンのファスナーを上げ、
簡単に部屋を片付けて、玄関までかなこをむかえに行く
その間に、宗一は、森永によって乱された着衣を元に戻す



「こんばんは、かなこちゃん。…どうしたの?こんな時間に」

いままでオレ達が何をしていたか、知られたらさすがのかなこちゃんも卒倒するだろう―――
焦りまくっているのを悟られないよう、にっこりとかなこを迎え入れる

「あのね、今日、クラスメイトの子と一緒においしいケーキ屋さんに行ったの!
 それで、兄さんと森永さんにおみやげ!
 兄さんは甘いの好きじゃないけど、ちゃんと甘さ控えめの買ってきたから…兄さんは?」

「あぁ…どうもありがとう センパイなら、リビングにいるよ」

笑顔を崩さぬよう、かなこちゃんをリビングまでエスコートする
頼むから、気付かれませんように―――――そう祈りながら、かなこちゃんをリビングに迎え入れる


「おう、かなこ どうしたんだよ」

よかった―――いつものセンパイだ…(ちょっと焦ってるけど)
ほっとしながら、コーヒーとジュースを準備するためにキッチンに向かった

「あれ?兄さん、熱でもあるの?眼が赤いよ?それに―――なんだか頬が赤くなってる…
 っていうか、お酒臭い!またお酒飲んでたでしょ!!」
「…えっ?あぁ、まぁ…」

こほ と喉を鳴らして、(オレからしたら)わざとらしい演技をしてみせた

「ふーーーん…ま、いいや!おいしいケーキを買ってきたの!兄さんと森永さんにも食べてほしくて」
「それ…」
「え?」
「そのケーキ屋とやらには、どこのどいつと行ってきたんだ?」
「担任の先生とクラスメイトの男子よ!クラスで成績トップの子にケーキおごってくれるって、先生が言ったの!
 かなこ、今回の中間テストでクラスで一位になったのよ!」
「…へ?先生…も?」
「そうよ!まさか兄さん、その男子と2人で…なんて思ったんじゃないでしょうね!」

呆気にとられたような表情を見せるセンパイをよそに、かなこちゃんは自分が買ってきたケーキに夢中のようだ

「あ!森永さん準備してくれたの?ありがとう!
 さ、兄さんも森永さんも食べてみて!甘さ控えめのレアチーズケーキよ」

ミントの葉がちょこんとのったレアチーズケーキは、ほんとうに甘さ控えめで、ひとくち食べると甘酸っぱさが口いっぱいに広がる
甘いものが苦手なセンパイでも、これなら食べられそう―――
かなこちゃん、これならセンパイも食べられる、食べてほしいと思って買ってきたんだなぁ…
なんだかセンパイに対する愛情を感じた

「…どう?」
「うまい」
「…よかった!」

センパイのほうを見て、満足そうににこにこしているかなこちゃんを見て
裏切っていたのはむしろオレ達の方ではないか―――
と、さっきまでのセンパイとの行為を思い返しながら、すこしかなこちゃんに申し訳ない気がしたのだった
でも、やっぱりちょっと残念…


「…あれ?兄さんなんか首筋赤くなってるよ?」
「「………!!!」」



end.



お粗末さまでした!自分で書いたえろは二度と見れませんな(/_\)目隠し。

H/AR/BSって、名古屋のケーキ屋ですよね
あそこのケーキ大好きです(´▽`人)大きいからw
おいしいケーキ屋さんやカフェをめぐるのが大好きです なんかおすすめのお店あったら教えてくださいv
もちろん、全国展開してないご当地カフェでも大歓迎vそこに行ったときに行きますのでv
わたしのおすすめはa l/a cam/pa/g/ne(ア・ラ・カン/パ/ーニ/ュ)というケーキ屋さんです
関東・東海・関西・九州にお店があるようですので、機会があれば行ってみてくださいね~
SS | Comments(0) | Trackbacks(-)

Comment













非公開コメントにする

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。